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MT4最強インジケーター(ツール)「プロコン改」がFXトレーダーに支持される理由とは

rai
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今回は多くのトレーダーが使っているというプロコン改を購入してみました。

MT4最強インジケーター(ツール)と言われる理由は何なのか?本当に支持されるようなものなのか?について書いていきます。

まず初めに結論から言ってしまいますと…

一度使ったら手放せないツールです。

お世辞でもなんでもなく、普通に便利です。

動画でレビューしてみました↓

プロコン改の購入ページはこちら

MT4最強のツールと評価する理由とは

このプロコン改がMT4の最強インジケーター(ツール)というのには色々な理由があります。

まず特徴として多くの機能がこの1つのツールに搭載されているのは大きいです。

それによって色々な方のニーズに対応できるからです。

色々な機能があると操作が難しそうと思われるかもしれませんが、直感的でわかりやすく設計されており、開発者のセンス、苦労、工夫を感じます。

 

MT4最強の理由①プロコン改はpips数のみでトレード可能

FXトレードでネックになるのはロットを上げることによるメンタルのブレです。

自分の中では期待値がある所でエントリーしたと思っても、MT4の下にあるターミナル画面でリアルタイムに上下する損益金額を目の当たりにすると特に初心者の方はメンタルが揺さぶられてしまいます。

逆にターミナルを非表示にするとどのくらいの利益、損失になっているかがわからなくなります。

プロコン改は今の利益、損失状況をpips数表示でリアルタイム表示します。

これはロットは関係ありません。

なので1日10pips取ろうという目標を淡々とこなそうと思った時、1万通貨だろうが100万通貨だろうが見ている画面は同じなので、メンタル影響を抑えつつトレードすることができます。

含み益や含み損の金額を見てしまうとプロスペクト理論によりメンタルがブレやすくなるので、これを少しでも克服できるのはかなり大きいです。

 

MT4最強の理由②一括決済可能

一括決済は特に複数通貨ペアに渡り、複数のポジションを持っている時などに有効な機能です。

USDJPYで2ポジ、EURJPYで3ポジ、EURUSDで1ポジと持っていたとします。

プロコン改は全部のトータル損益pipsがリアルタイムで表示されるので、これを見て一括で全部のポジションを決済することができます

またUSDJPYの2ポジだけを一括決済することもできます。

普通はターミナルの各ポジションの所でひたすら×を連打する必要があるのでこれも便利な機能です。

 

MT4最強の理由③取引位置表示・スクショ保存ができる

自分のトレードを記録して振り返ることはとても大事なのは言うまでもありません。

プロコンはこれを簡単にできます。

まずエントリー位置と決済位置に軌跡が描かれて、一目でわかるようになっています。

またスクショも「画面保存」ボタンを押すだけで可能となっています。

また保存されるときの名前も「年月日、時間、通貨ペア」になるのでとても整理しやすいです。ここまで考えられているのがすごいです。

 

プロコン改の機能はまだまだ

他にも多くの機能があります。

自動決済機能がいくつか搭載されているので、セットしてあとはほったらかしで利益を伸ばすことができます。

スプレッド拡大警告があるので、スプレッドが開いてしまっている時のうっかりエントリーを防ぐことができます。

ブレイクイーブンラインの自動表示により、損益分岐点がわかります(建値決済するときなどに大活躍)

エントリーと同時にTP(テイクプロフィット)とSL(ストップロス)を任意のpipsで入れることができます。これにより毎回利確損切りの逆指値設定をする必要が無くなります。

とにかく一つのツールでMT4でトレードする人には至れり尽くせりの機能が満載となっています。

公式のプロコン解説動画↓

 

プロコン改の「改」はなぜ改なのか

プロコンはもともとは発売元であるFXismのFXスクールで配布されたツールの1つでした。

これはFXismの及川氏が使いやすいようにと開発者のヨン様が作成し、仕様が固まったところで会員に配布したものです。

ここで実際に利用した会員さんから集めた多くの改善要求などを取り入れてパワーアップさせたものが「プロコン改」となります。

だから「改」という名前が付いているんですね。

 

プロコン改のデメリットはあるのか

プロコン改を使っていてデメリットに感じることは正直ありません。

このツールは24800円(税抜)ですが、この金額ですら高いとも思いません。

ただデメリットではありませんが、気を付けたい点が1点あります。

プロコンは複数の場所で同時起動ができないということです。

これはセキュリティ対策でこのようになっています。

例えば、家と会社両方でプロコンを入れたMT4を同時に起動させることはできません。(普通に考えて同時に2か所で起動する必要はないですよね?ということはおかしいよねという話です。)

またノートPCでプロコンを起動させて、PCをスタンバイにして別の場所に移動して再開するとバグります。バグらせないためには一旦MT4を終了させておくようにします。

つまりプロコンはIPアドレスでセキュリティ対策を行っているということです。

このあたりはマニュアルを参照すれば理解はできるかと思います。

とりあえずMT4でトレードするという人にはおすすめのツールですね。

プロコン改の購入ページはこちら